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<title>Ｍｉｋｉ Ｊｏｈｒｅｉ Ｃｅｎｔｅｒ</title>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
<description> ２００９年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。ブログタイトルの次にある「ＳＥＡＲＣＨ」で、ブログ内検索すれば、各病気についての論文がご覧いただけると思います。病気に対する真実を知っていただいて、一人でも多くの人が救われますように・・・。みなさまのご健康をお祈りいたします。今年は、「明主様講義録１～６」をじわじわｕｐしていきます。他にも、いろいろと充実したＨＰにしてい
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<![CDATA[ ２００９年、明けましておめでとうございます。<br />今年もよろしくお願い申し上げます。<br />ブログタイトルの次にある「ＳＥＡＲＣＨ」で、ブログ内検索すれば、各病気についての論文がご覧いただけると思います。<br />病気に対する真実を知っていただいて、一人でも多くの人が救われますように・・・。<br />みなさまのご健康をお祈りいたします。<br />今年は、「明主様講義録１～６」をじわじわｕｐしていきます。<br />他にも、いろいろと充実したＨＰにしていきたいと思います。（つ） ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>赤痢流行について</title>
<description> 　新聞紙の報ずるところによれば、今年の赤痢は空前の数字に上るであろうとの警告を当局は与えている。なにしろ昭和二十三年約一万五千、翌二十四年は三万、翌々二十五年は五万、昨年は十万というように、一年にちょうど倍くらい宛殖えてゆくので、当局の推定によるも、今年は二十万を越すであろうとのことであるから、恐れるのも無理はない。それがため予防法についても、あれやこれやといろいろ心配しており、最近は非常に効果あ
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<![CDATA[ 　新聞紙の報ずるところによれば、今年の赤痢は空前の数字に上るであろうとの警告を当局は与えている。なにしろ昭和二十三年約一万五千、翌二十四年は三万、翌々二十五年は五万、昨年は十万というように、一年にちょうど倍くらい宛殖えてゆくので、当局の推定によるも、今年は二十万を越すであろうとのことであるから、恐れるのも無理はない。それがため予防法についても、あれやこれやといろいろ心配しており、最近は非常に効果ある特効薬ができたなどとの報告も新聞に出ているが、これなどは吾々からみれば眉唾物である。その他日常生活についても、ヤレ食事の前に手を洗え、生物は食うな、外食はするな、下痢をしたら早速医師に診てもらえなどと、何やかや面倒な注意を与えているが、これら消極的方法よりほかに考えようがないとしたら、現在の医学はいかにこの病気に対する有力な対策がないかということを物語っている。<br />　以上のごとき医学の貧困な実状では、今後の流行の波を押し切ることはとうていできまいから、ここに私は神示の医学によって、根本原因を教えようと思うのである。しかし信者以外はなかなか信じられないであろうが、これが真理であってみれば、信ずる信じないは別として書くのである。この間も簡単に言った通り、この病気は体的にいえば、頭脳に溜った毒血の排除作用であって、その原因といえば現代人は矢鱈に薬を入れるから薬毒は体内に充満し、これが血液を濁している。いわゆる濁血多有者がほとんどである。そこへもっていって、現代人は非常に頭を使うから、その部に濁血は集溜する。すなわち神経を使う所ほど濁血が集まるのは、人体の原則であるからである。なによりも後頭部と延髄部に触れてみれば直ぐ分かる。すなわちその部には必ず固結があり微熱もあって、それのない人はほとんどないくらいである。ところがそこへ浄化作用が起こり、発熱によって急激に溶け始め、下降していったん腹部に滞溜するや、間もなく下痢便となって排泄される。これが赤痢であるから、実に結構な排毒作用であって、自然の健康法である。その証拠には予後は頭痛、頭重、朦朧感等の持病のある人は、必ず軽くなって頭脳も明晰となるのである。ところがこれを知らない医学は、下痢を悪く解釈し停めようとするので、一時は固まって元通りになるから、これで治ったように思うが、実は残された濁血は固結するか、または他の病源となるので、いずれは再発か他の悪性病気は免れないのである。<br />　右は体的面であるが、次に霊的面を書いてみるが、これも私は以前から説いているごとく霊界においては夜の世界から、昼の世界に転換するにつれてだんだん明るくなり、火素も増えるから、浄化はますます旺盛となる。その表れが今年のごとくいままでにない赤痢流行となったのであって、まだまだこんな生易しいことでは済まされないから、覚悟しなくてはならない。<br />　これについては結核も同様であって、近来のごとく浄化停止に効果著しい新薬が続出するとしたら、なるほど一時は固まるので患者は小康を得、死亡率も減るが、その後に至って必ず猛烈な浄化発生し、悪性結核氾濫時代となり、短期間に死亡する者数知れずということになるから、赤痢その他の伝染病と相俟って、空前の恐怖時代が出現するのは間違いないので、私はいま筆に口に警告を与えているが、実はこの予言が的中しないよう望んで止まないが、それはまず不可能であろうから、その時になって、いまさらのように目が覚めて、救いを求めに来ても手遅れであろう。したがって命の惜しい人は一日も早く本教へ入信し、いかなる恐怖時代が来るとも、ビクともしない信念と体質とを作りおくべきで、それよりほかに方法はないのである。このことはむしろ原子爆弾どころではない。原爆の恐怖は戦争当事者のみであるが、これは人類全般に渉っての浄化作用である以上、一人も漏れることはできないからである。キリストの曰った「世の終わり」とはこのことでなくて何であろう。<br />（「栄光」百六十二号　昭和二十七年六月二十五日） ]]>
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<dc:subject>病気症状の解明～（３）伝染病</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T14:10:56+09:00</dc:date>
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<title>天然痘</title>
<description> 　ここで天然痘について詳しく書いてみるが、この病気の原因は先天性毒素のためであって、この毒素は勿論親譲りのものであるが、この原因も薬毒が代々の祖先を通じて遺伝したものである。医学では毒素の濃厚なのを遺伝梅毒といい、民間で昔から胎毒というのもそれである。ところがこの毒素が浄化作用によって天然痘となり、皮膚面から排泄されようとする。これを怖れて解決したのがかの有名な英国の医学者、エドワード・ジェンナー
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<![CDATA[ 　ここで天然痘について詳しく書いてみるが、この病気の原因は先天性毒素のためであって、この毒素は勿論親譲りのものであるが、この原因も薬毒が代々の祖先を通じて遺伝したものである。医学では毒素の濃厚なのを遺伝梅毒といい、民間で昔から胎毒というのもそれである。ところがこの毒素が浄化作用によって天然痘となり、皮膚面から排泄されようとする。これを怖れて解決したのがかの有名な英国の医学者、エドワード・ジェンナー氏であって、一七九六年種痘を発見したのである。これによれば天然痘が発病しないため、人類に救世主のごとくいまなお仰がれているのであるが、実をいうと種痘によって、天然痘毒素は消滅したのではなく、毒素の浄化力を弱めたまでで、然毒は依然としてそのまま体内に残存する。これは医学でもいうごとく、種痘の効果はある期間だけとしているのはそのためである。併しそれだけならいいが、この残存毒素があらゆる病原となり、特に感冒の原因ともなるので、間接的には結核の原因ともいえるのである。これについては、いまから数十年ほど前、フランスのある学者が種痘法施行後、結核が殖えたという説を唱えたが、あまり関心をもたれなかったとみえて、立ち消えとなったようである。勿論あまりハッキリしていない結核よりも、ハッキリして醜い痘痕を残す天然痘の方を怖れたからであろう。そうしていま一つ気のつかない一事がある。それはかの疥癬という皮膚病であって、人も知るごとく全身的に湿疹ができ、猛烈な痒みがあり、激痛の加わる場合もある。重症になると豆粒大の紫黒色のブツブツが皮膚一面に表れ、その状態は天然痘そのままであるから、まず慢性天然痘といってもいいものである。しかもこの病気は非常に長くかかり、軽くて一、二年、重いのになると五、六年に及ぶ者さえある。したがって一、二週間で済む病気を、種痘のために何十倍にも延ばすわけである。<br />　ところが本教浄霊によれば、いかなる重症天然痘でも簡単に治り、菊石など決して残らないのであるから、何とすばらしい療法ではあるまいか。それについての好適例を左に挿入してみよう。<br />（「結核信仰療法」昭和二十七年十二月一日）<br />「入信後僅か四カ月で天然痘治癒させて戴く」（本文省略） ]]>
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<dc:subject>病気症状の解明～（３）伝染病</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T14:09:35+09:00</dc:date>
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<title>日本脳炎は果して蚊の媒介か</title>
<description> 　近来、医学においては日本脳炎の原因は蚊の媒介としているが、これは全然誤りである。それについて吾らの研究を発表してみよう。　日本脳炎の患者が子供に多く、統計によれば六歳ないし十歳までが最も多いとされている、また季節は晩夏から初秋にかけて最も多いということを特に考慮しなければならない。ところが、医学においては、ちょうど、蚊の発生とともに最も活躍する時機であるから蚊の媒介としたのも無理はないのである。
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<![CDATA[ 　近来、医学においては日本脳炎の原因は蚊の媒介としているが、これは全然誤りである。それについて吾らの研究を発表してみよう。<br />　日本脳炎の患者が子供に多く、統計によれば六歳ないし十歳までが最も多いとされている、また季節は晩夏から初秋にかけて最も多いということを特に考慮しなければならない。ところが、医学においては、ちょうど、蚊の発生とともに最も活躍する時機であるから蚊の媒介としたのも無理はないのである。また蚊を多数つぶして、それを二十日鼠に注射し、脳炎を発生したという研究の結果もあり、そう思い込んだのであろう。<br />　しかし吾らの解釈はまったく違う。二十日鼠と人間は同一でないことは勿論、むしろ人間と獣類とは反対の方が多いとさえ思えるのである。何となれば、神示の医学においては、日本脳炎の原因はあまりにも明らかで、しかも事実は一人の例外なく短期間に全治可能であるからである。たとえ事実蚊による伝染であったとしても、ことごとく全治する以上蚊などは問題とならないことは勿論である。よって日本脳炎の真原因をここに説明してみよう。<br />　そもそも、人体は何人といえども必ず先天性および、後天性毒素を多少なりとも保有している。毒素とは勿論毒血と膿である。ところが、人体が何らかの刺戟を受けた場合、毒素は必ずその部に集注する。これを判りやすくいえば、かの灸点である。灸を据えるやその部が紅脹を呈しはなはだしきは化膿さえする。また肉体を殴打や器物の衝激による場合、必ずその部が紅脹を呈するのは前述のごとく毒血が集注するからである。この理を推し進めてみるとき、日本脳炎の原因は容易に判るのである。<br />　それは、子供がほとんど帽子を冠らず炎天下で遊ぶ。特に六歳から十歳くらいまでは右の傾向が著しい、それがため頭脳が熱する。ちょうど、灸を据えると同様である。その場合人体の背部一円にある毒素が頭脳へ向かって集注運動を起こす。なによりの証拠は、発病と同時に両側延髄附近は棒のごとく硬化し高熱が伴う。これは毒素が頭脳目がけて進行し、一歩手前に一時的集溜するからである。次いで毒素は小脳に向かって侵入運動を起こすや睡眠状態に陥る。しかしここに問題がある。その際医療は必ず氷冷を施すから、この氷冷の作用で毒素はその部へ固まってしまう。言い換れば、自然に治るべきものを治さないようにすることである。これは驚くべき誤謬で、なによりも、その場合本教浄霊をするや毒素は小脳から頭脳を通過し、両眼および鼻穴から排泄し始めるからで、勿論重症ほどそれが多量である。普通二、三日で出尽くし、それとともに快癒する。実に簡単なものである。まず一週間以内で例外なく全治するのである。その結果発病以前より頭脳明晰となり、学童などは必ず成績可良となる。右は一点の誇張もなく事実ありのままの経路である。<br />　しかるに医学においては、予後、頭脳が悪くなり、軽度の痴呆症状や、手足の障害等、種々の禍根を残すので、怖れられるのである。これは何がためかというと、前述のごとく自然に排泄されるべく、毒素が小脳を通過せんとするや、氷冷で固めてしまうから固結は頭脳活動の障碍となるからである。実に現代医学の誤謬たるやいうべき言葉がないのである。<br />　ついでだから、脊髄脳炎も解説するがこれは日本脳炎の一歩手前といってよく、毒素は延髄部だけに集注固結するのである。何となれば冬に起こる病気でそれは頭脳を夏季のごとく炎天下に晒さないからである。しかしこの症状は延髄部が日本脳炎より固結はなはだしく、首の前後運動は全然不可能となる。というのは日本脳炎のごとく毒素が小脳に侵入されないからである。<br />　以上によってみても、日本脳炎は蚊とは何ら関係がなく、自然浄化作用であることを明らかに知るであろう。<br />（「自観叢書」第十篇　昭和二十五年四月二十日） ]]>
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<dc:subject>病気症状の解明～（３）伝染病</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T14:08:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>mikijc</dc:creator>
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<title>伝染病</title>
<description> 　伝染病は近来米国では非常に減ったとされているが、日本ではいまもって相当猖獗している現状で、これもついでだから書いてみるが、まず伝染病菌である。これについては何人も夢想だもできなかったほどの私の新発見であって、恐らく容易に信じられないであろう。しかし再三書いたごとく、薬毒によって濁った血液に対しては、必ず浄化が発生する。これが自然の摂理である。というわけで伝染病に対しても、神は巧妙な方法を造られた
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<![CDATA[ 　伝染病は近来米国では非常に減ったとされているが、日本ではいまもって相当猖獗している現状で、これもついでだから書いてみるが、まず伝染病菌である。これについては何人も夢想だもできなかったほどの私の新発見であって、恐らく容易に信じられないであろう。しかし再三書いたごとく、薬毒によって濁った血液に対しては、必ず浄化が発生する。これが自然の摂理である。というわけで伝染病に対しても、神は巧妙な方法を造られた。それは人間中最もはなはだしい濁血者の血液中に、最初微生虫が発生する。すなわち伝染病菌である。この菌が次の濁血者の血液中に、なんらかの物質を介して伝染する。つまり菌が血管中に食い入るのである。そうして血液中にある濁りの微粒子を蚕食しつつ殖えていく。というのは血液中の濁りは菌の食物となるからで、それを食い尽くせば浄血となって治るのである。したがって伝染病菌なるものは、まったく人間の血を浄める役目として神が造られたもので、いわば血液の掃除役である。それを運ぶのがかの蝿であるから、この虫も人間にとっては大きな役目をしているわけで、あまり憎めないのである。<br />　右の理によって、伝染病を人類から絶滅するとしたら、濁血者を作らないことで、これが根本である。しかしそれは急速には不可能であるから、現在としてはまず伝染病発生の場合、患者を安静にし、自然のままにして置けばほとんどは治癒するものであるから、さほど恐怖するには当たらない。故に軽症者は右の理を心得て適当に扱えばいいし、重症者は本教の浄霊を受ければ一人の間違いもなく全治するから、これほど安心な方法はあるまい。それは伝染病ほど猛烈な浄化作用はないからで、浄霊によれば実によく治る。そうして現在日本では赤痢、チフス、日本脳炎が主なるもので、医療は浄化を妨げるから成績が悪いが、右のごとく自然療法なれば、十中八、九は全治間違いないとともに、浄霊によればなおさらよく治る次第である。なによりも本教信者で伝染病に罹る者もたまにはあるが、今日まで一人の不幸者も出ないにみて明らかである。しかも赤痢などは予後非常に頭脳が良くなり頭痛、頭重などの持病はほとんど消えてしまうのである。その訳はこの病気は頭脳の毒血が下痢になって出るものであり、また日本脳炎の原因は背部から肩へかけての固結毒素が浄化で溶け、後頭部から前頭部へ抜け、目や鼻から多量の膿血となって排泄され治るのであるから、予後は病気前より頭脳明晰となり、学童などは成績一変するくらいで、知的障害児などには絶対ならないのである。またチフスは大抵二、三回の浄霊で全治するから説明の要はあるまい。<br />（「アメリカを救う」昭和二十八年一月一日） ]]>
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<dc:subject>病気症状の解明～（３）伝染病</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T14:07:17+09:00</dc:date>
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